1984/12/03 - 秋田文化會館
時 代 在 等 待 你 的 叫 喊 !
曲目﹕
- シェリー
- はじまりさえ歌えない
- Bow !
- 傷つけた人々へ
- だれかのクラクション
- 僕が僕であるために
- 街の風景
- OH MY LITTLEGIRL
- 反核ソング (「核」的原曲)
- 卒業
- Scrap Alley
- ハイスクールRock'n'Roll
- Scrambling Rock'n'Roll
- 十七歳の地図
- 愛の消えた街
- 15の夜
-ENCORE-
- バーガーショップ
- I LOVE YOU
- ダンスホール
傷つけた人々へ
「俺はいつも解り合おうとして、随分慘めな思いをしてきた。
それを、大概の奴等は俺自身のせいだって言う。
だけど、俺を孤独にすんのは、お前等のその視線だ。
解らないもんには、全て「NO」と言い否定する。
俺はそん中で、どうやって愛し合うべきか考えていた。」
我總是因為想跟人互相了解而感到十分悲慘。
你們大概又會說那都怪我自己吧。
可是,令我感到孤獨的,是你們的視線。
對於不了解的東西,只會全部說「No」去否定。
在此當中,我一直在思考該如何去互愛。
街の風景
「街に来て色んなものに出会う気がする。
例えば車のクラクションが聞こえてきたり、人の悲鳴だったり、喧嘩話だったり。
そして一人ぼっちになると、いつも自分を見失いそうになる。
だけど、そんな時、自分が本当に何を、どれくらいの愛を
持っているだろうかっていうことが分かるような気がする。
みんなは街の中でどんなものに出会うのだろう。 」
我覺得只要走到街上,就會遇上很多不同的東西。
例如聽到車的喇叭聲、人的悲鳴以及吵架的聲音。
而且,每當我孤獨一人時,我總是覺得快要迷失自己。
可是,那種時候,我覺得我開始明白,
自己其實擁有甚麼、擁有多少的愛。
大家在街上又會遇到怎樣的東西呢?
卒業
「おれも 今年の2月頃 学校をやめたってことがあって
それから友達が まだ学校に残っている奴がいて
そいつからいろんな話を聞いたりするけど たいがいの先生は俺のことを
「まあ尾崎も 悪いこといっぱいやったし 悪いことやったんだから
彼がやめさせられるのも当然ね」なんて そんなことを聞いて
でもなかで 一番最後まで熱心に頑張ってくれた先生が こんなことを言ってた
「教師なんて踏み台にしていきゃいいんだ」って
そんな風なことを言って 俺を励ましてくれたってことがあって
俺も全然 もう学校とは関係なくなっちゃったけど
今度は自分自身を踏み台にして 生きていきたいと思う」
我也在今年的二月退學了。
我有個朋友仍舊留在學校,
從他口中我聽到了很多事。
大部分老師對於我的事,都只是說﹕
「唉,尾崎也做了很多錯事,
做了錯事,被迫退學也是理所當然的吧。」
這是我所聽到的。
不過,當中有一個到最後都非常熱心為我而努力的老師對我這樣說。
「將老師當為踏腳石就可以了。」
他曾那樣對我說去鼓勵我。
雖然我跟學校已完全沒有關係了,
但今次我想以自己為踏腳石去生存。
ハイスクールRock'n'Roll
「自分の感性でYES,NOをいえること、それがロックンロールだと思う」
我認為,能以自己的感性去說YES和NO,那就是ROCK 'N' ROLL。
Scrambling Rock'n'Roll
「俺はバンドの連中を連れて街へ出た。そして、人混みの中で想ったね。
やっぱりロックンロールは街の真ん中の
スクランブル交差点で演らなきゃダメだってね!」
我與樂隊的同伴一起結伴走到街上,在人群中我這樣想,
ROCK 'N' ROLL果然必須要在街道中心的Scrambling十字路口演出呢!
十七歳の地図
「まだロックンロールいけるかい?
街には色んなことがある。嫌なこともある。
お前らを悲しませるようなことはいっぱいあるさ。
俺自身も随分傷付けられる。
だけどロックンロールを忘れないでくれ。
それが永遠の俺たちのセブンティーンズマップ!」
大家還能堅持ROCK'N'ROLL嗎?
街上有許多不同的東西,有討厭的事,
也有許多令你們感到悲哀的事,
而我自己也受到許多傷害。
但是,請不要忘記ROCK'N'ROLL。
那就是我們永遠的SEVENTEEN'S MAP!!
15の夜
「俺は、自由とか愛だとか夢だとか、そんなことを平気で口に出来る。
もちろん何度もバカだとか、全然解っちゃもらえないこともあった。
俺が、俺自身一番求めていることは、全てを受け止めるってことなんだ。
こんなコンサートに来て楽しかったから良かった。そんなんじゃないんだ。
たった一人孤独んなった時に、その時、目に写る全てのものを愛するってゆうの。
見ず知らずの今日隣に居る、見ず知らずの人や、
手を取って何か叫べとか、そんなことじゃなくて、
たった一人の心の中で今自分が全てのものを愛している。
俺はそう実感したい。そういつも願っている。
それが取り間違えると我が侭になったり、自分勝手だって取られたりする時もあると思う。
だけど、俺は、そんな心をいつまでも持ち続けたい。」
我能若無其事地把自由、愛和夢想那種事說出口。
當然,我也試過很多次被人說是笨蛋,完全不被了解。
我最想追求的東西,就是自己能接納一切。
「來了看這場演唱會真開心,太好了!」
我並不是想要你們那麼想。
我想說的是在變得孤獨一人的時候,
在那時候,去愛映照在自己眼中的一切。
並不是要你們拖著今天站在你旁邊的陌生人的手,然後叫喊甚麼,
而是要你在自己的心中去愛一切東西。
我想去親身感受那種感覺。我總是如此祈求。
有時候,我會因為對此有所誤解而變得任性,
有時也會被認為是任意妄為,
但是,我想永遠保持那種心態。
???
「死にそうになっちまうぐらいやばいことってけっこう、
俺なりにそんな経験があって、
そんときはどうなってしまうのかそんなこと考えやしなかったど、
孤独をかんじたり、さみしくなったりすると、
何だかすごく死ぬのが恐くなって人ひとり本気で愛せたらいいなって、
さみしい時はいつも考えてる。 」
危險到足以致命的事有很多,
我也曾有過那種經驗。
在那種時候,我沒有去想我將會怎樣,
我只是覺得又孤獨、又寂寞,變得非常怕死,
心想能認真地去愛每一個人就好了。
在寂寞的時候,我總是這樣想。
???
「今日が最高だったかどうかは俺には分からない。
そして皆がこれからどうやって生きていくのか俺にも分からない。
俺がどうなっていくのかさえ自分でも分からない。
ただ、新宿のディスコで俺が昔通ってた頃、皆とちょうど同じぐらいの
そんな俺の友達とディスコに出掛けて、その街で沢山の人間が
真夜中ふらつきながら寂しさを抱えているのを俺はずっと見てきた。
きっと皆も、そんな想いをずっと胸に秘めていたんだと思う。
今でも秘めているんじゃないかと思う。」
我並不知道今天是否最出色。
而且,我也不知道大家今後會怎樣生活。
我連自己今後會怎樣都不知道。
可是,昔日當我去新宿的DISCO的時候,
那時我的年齡跟你們差不多,
每當我跟我的朋友前去DISCO,
我總是在那街上看到許多的人在深夜中抱著寂寞遊蕩。
我想,所有人一定也一直有著那種心情。
就算是現在,那種心情也仍藏在心裡吧。
ダンスホ-ル
「今日は本当にどうもありがとう。みんなのために。僕のために、そしてすべての悲しみを背負った人のためにこの歌を歌います」
今天真的非常感謝大家。為了大家,為了我,還有為了所有背負悲哀的人,我送上此歌。
「ハート・オブ・クラクションです。どうもありがとう」
我們是HEART OF KLAXON。謝謝大家!
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