1985/08/25 - 大阪球場
在二萬多人面前燃燒的十九歲之夏
曲目﹕
- 米軍キャンプ
- Driving All Night
- はじまりさえ歌えない
- Bow!
- 街の風景
- ドーナツ・ショップ
- ダンスホール
- 卒業
- 坂の下に見えたあの街に
- Scrap Alley
- 存在
- ハイスクール Rock'n'Roll
- Scrambling Rock'n'Roll
- 十七歳の地図
- 愛の消えた街
-ENCORE-
- Freeze Moon
- I LOVE YOU
- シェリー
ドーナツ・ショップ
夕暮れの町を僕は死を背負った一匹の小さな虫になって・・・
僕がいつか思い出を残してきた場所へ、思いをはせている。
しばらく歩いて・・坂道の途中のガードレールの脇に、僕は腰を下ろした。そして、僕以外の誰かと何かを分かち合うために目を閉じていたんだ。
この町の中では、僕以外の何もかもが、僕を否定しようとしている。 僕はもうダメかも知れないと思ったんだ。 そんなとき、僕の右頬を照らす小さな明かりを見つけた。
ちょうど僕の座っている場所から とっても綺麗な夕日が、ビルとビルとの合間に、沈んでいくところだったんだ・・・・。
在傍晚的城市,我變成了一條背負著死亡的蟲子……
我前往我曾幾何時留下過回憶的地方,我的思緒在奔走。
走了一會兒……我在斜坡途中的防撞欄旁坐了下來。
然後,為了與其他人分享某些東西,我閉上了眼。
在這個城市中,我以外的一切,都正在不斷地否定我。
我想,我也許已經不行了。
就在那時候,我發現有度微弱的光照著我的右邊臉頰。
我所坐的地方,正好能看到非常美麗的夕陽,在大廈與大廈之間,逐漸地落下……
卒業
今日までに・・・・今日で俺のツアーも終わるんだけれど、
その間に・・・・俺も含めて、俺や、メンバーや、スタッフや、
俺たちも今日ここまで来るのに
みんな涙を流してきた。
俺が学校を辞めたときも、友達とみんなが集まって・・・・
俺が辞めてから俺の友達が続けて3人も学校を辞めてしまった・・・・。
そいつら一人一人が辞めるたびに俺たちは集まって、
そいつは凄く軟派なやつで、まあ、日頃夢だとかそんな言葉を口をしないと思う。
だけど涙を流しながら 夢や、これから自分が進んで行く・・べき道を熱く語っていた。 いつも涙を流すとき、この涙が果たして希望の涙なのか、
それとも何かを後悔した涙なのかって、自分に問いかけてみる。
多分、両方なのかも知れないけれど・・・・
他人が涙を流しているのを見て、何か言ってやれるほど・・
自分はいい加減になりたくないし、
ただ、心から願うのは、流した涙がそいつの人生にとって、
いつか必ず笑ってしゃべれるように、報われる涙になってくれる・・・ことを祈っている。
來到今天……雖然今天我的TOUR將會完結,
但在不久前……包括我在內,我、樂隊成員和工作人員,
全到為能夠來到今天而流下眼淚。
在我退學的時候,我也跟朋友聚在一起……
我有三個朋友也在我退學之後陸續退學了……。
每當他們當中有人退學,我們便會出來聚會,
那傢伙是一個輕浮的人,在平時他是不會說夢想之類的話的。
可是,那時他一邊流著淚,一邊激動地說著夢想和今後自己應走的路。
每當流淚,我總會試著問自己這些眼淚到底是希望之淚,還是為甚麼而後悔的淚。
大概,兩者也可能是吧……
可是,在望著他人流淚時,
我希望自己能說點甚麼……我不想得過且過。
我只是希望流過的眼淚,在某天能對那傢伙的人生而言,是可以笑著談起的,得到回報的眼淚……
坂の下に見えたあの街に
一昨日の夜俺は、実家に帰って、夜中実家に帰ったんだ。サラリーマンの兄貴と親父は、夏休みなんてあるわけでもなくて、それでもたまたま休みが一緒になって
親父と兄貴はちょうど夜中までずっと夜通し飲んでいた。親父は、やがて控えた定年の話をし、兄貴はもうすぐ結婚する。そして俺は兄貴に「最近、うちの方はどうだ?」
そう聞いた。 そしたら、朝が来て、夜が来て、ただそれだけだって・・・そんな町の中にも俺の思い出はたくさんあるんだ・・・・。
ワン トゥー スリー フォー!!
前天晚上,我回到了老家,在深夜回去的。
要工作的哥哥和爸爸雖然不會有暑假,但正好大家都放假,便一起渴酒到深夜。
爸爸說他快要退休,哥哥也快要結婚了。
然後我問哥哥﹕「最近家裡怎樣?」
他說﹕「日出日落,就只是這樣……」
在那城市中,我有著很多的回憶……。
ONE TWO THREE FOUR!
Scrap Alley
去年の夏は、俺はあんな高いところから飛び降りて左足を骨折していたんだ。
それで俺は、やることもできずいつも家で、
トイレに入るときも松葉杖で行かなくちゃならなかったんだ。
それでも夜中になると俺の友達が車で迎えに来て、夜の町を徘徊させてくれた。
だけど松葉杖で彼女に声をかけても誰も相手にしてくれなかった。
そんなある日俺はいつものように朝帰って、昼間目を覚ました、
そんなある日のこと・・3年ぶりに俺の友達が訪ねてきたんだ。
そいつは俺に会うなりこう言った。
「尾崎、お前も変わってねぇな。」
そいつの、そいつの昔って言うと、昔は暴走族をやっていて頭はマッキッキンだったけれど、
今じゃ、ん~・・つい最近までまだ髪の毛を染めていたらしくて、
ちょっと・・・髪の生え際はまだ茶色かったけれど、あとはだんだん黒くなりかけていた。
そいつがまた俺に言った
「俺はよぉ、実は親父になるんだ・・・・もう、昔みたいに悪いことも出来やしねぇ。
尾崎みたいに夢や愛だとか言ってらんねぇけど・・
まあ、なんてったって俺には家庭ってもんがあるからな」
そう俺に言ったんだ。だから俺は言ってやった
「わかった、お前も俺も自分らしく生きよう・・自分らしく生きることがきっと一番素敵なんだ。
おめでとう、そして・・・・・・Say goodbye Scrap Alley・・・・・・」
ワントゥースリーフォー!
去年夏天,我從那麼高的地方跳下來,左腿骨折了。
因此,我無法做事,經常在家中,連去廁所也必須要用柺杖。
儘管如此,一入夜,我的朋友就駕車來接我,到夜晚的街上遊蕩。
但是,撐著柺杖,就算我出聲,也沒有女孩肯陪我。
就那樣,有天,我就像平時那樣早上歸家,大白天時醒來,
就是那天……我某個三年沒見的朋友來拜訪我。
他一見到我,就說﹕「尾崎,你也沒有變呢!」
那傢伙…要說那傢伙的過去,他以前是飛車黨,頭髮全金色的,
但現在他…嗯…直到最近他好像還有染髮……髮腳還有一點啡色,但其餘全都變成黑色了。他又對我說﹕
「我呀,其實已當了爸爸……已經不能像昔日般做出那種壞事呢。
不能像尾崎你那般談甚麼愛和夢想……算了,因為再怎麼說,我也有家庭了。」
他這樣對我說。於是我就對他說﹕
「我明白了。你和我就以忠於自己的方式生存吧……
以忠於自己的方式生存一定是最好的。
恭喜你,還有……Say-goodbye Scrap Alley……」
One! Two! Three! Four!
ハイスクール Rock'n'Roll
俺がまだ、高校生だった頃の話を聞いてくれるかーい!!
それは俺がまだ高校1年の頃の事なんだ。
俺にはあんまり友達がいなくって、いつも休み時間になると
こうやって、一人で自分の席に座って・・・・・・・
ウォークマンを聴いていたんだ!!
テープの中身は例えば、ブルース・スプリングスティーンや!ジャクソン・ブラウンや!
佐野元春や!浜田省吾なんかを好んで聴いていたんだぜっ!!
そんな風に俺は休み時間一人でいつも悶々としていたっ!!
そんな俺を見ると、クラスの連中はみーんな、みーんな、みーんなっ白い目で見やがったっ!!
それでも俺は、負けなかったぁ~!!
休み時間も終わりの方になってきて俺は次の授業の支度をしていたんだ。
すると、今度はさっきよりも、もっと、もっと、もっっと大勢で、
俺のこと白い目で見ていやがった。
それでも俺は、負けなかったぁ~!!!
ある一人の少年が俺の方に近づいてきてこう言ったんだ
「ねぇねぇ尾崎君、なんでそんなに怒ってるの?」
だぁから俺は言ってやったぜぇ!
「よく聴けっ!これがロックンロールだぁ!!!」
聽聽我還是一個高中生時的故事,好嗎?
那是我還是高中一年生時的事。
我朋友不多,經常一到休息時間,我就會坐在自己的座位上……
獨個聽Walkman!
錄音帶裡面,會有Bruce Springsteen!Jackson Browne!佐野元春!浜田省吾等我喜歡的歌手的歌!
我就是這樣在休息時間一個人悶悶的!
一見到我這樣,班裡的一黨人全都、全都、全都向我報以白眼!
儘管如此,我並沒有認輸!
休息時間快要完的時候,我就為下一堂作準備。一當我這樣做,今次,他們比剛才更加、更加、更加、更加強烈地向我報以白眼。
儘管如此,我並沒有認輸!
有一個少年走近我,這樣對我說﹕「喂喂,尾崎,幹嘛那麼生氣?」
於是我就對他說﹕
「給我好好聽清楚,這就是Rock'n'Roll!」
Freeze Moon
今夜は本当にどうもありがとう!!それじゃ最後に、もう一曲Rock'n'Rollをやろうぜ!!
ワン・トゥー・スリーフォー!!
今夜真的很感謝大家!! 那麼,再來一曲Rock'n'Roll吧!!One two three four!
今日は本当にどうもありがとう。今日俺たちがここに・・ここまでこうしてこれたのは、このHeart of Klaxonとそしてたくさんのスタッフのおかげです・・・・・。
俺がはじめてギターを手にしたのは小学校6年生のときだった、そのときは登校拒否(とうこうきょひ)をしていて・・・・・・そんな俺が俺の事をこんなに温かく迎えてくれるなんて思ってもみなかった。
今夜の俺たちをこんなに温(あたた)かく迎えてくれたことをメンバーやスタッフ一同本当に感謝します、本当にどうもありがとう。
・・・・またいつか、みんなに会いたいです。
・・・・それまで元気で、さようなら・・・・
今天真的非常感謝大家。今天我們能夠在此…這樣聚集在一起,是全靠這隊Heart of Klaxon以及許多的工作人員……。
我初次接觸結他是小學6年級的時候,那時我經常逃學……那樣的我,竟然會受到大家這麼溫暖地歡迎,我真的沒想過。
今夜大家這樣溫暖地歡迎我們,我和所有隊員和工作人員真的很感謝大家。
……希望某天再見吧!
……在那之前大家要保重啊,再見……
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